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  先生の本 旬のおやつ

こどもの「いのち」を育む
旬のおやつ




梅崎和子・著(健康料理研究家)
株式会社クレヨンハウス 
定価1,800円(税別)
初版2007年8月1日

幼児期に何を食べて育ったか!?
が、だいじです。

おやつは「いのち」です。

*子どもの「いのち」を育むおやつ10箇条*
【1】おやつは食事です
【2】自然の甘みで、じょうぶなからだに
【3】白ざとう、牛乳、くだものは、要注意
【4】「むら食い」は子どもの本能です
【5】自然のリズムに合わせた生活を
【6】郷土食、伝統食で健康に
【7】米5、野菜2、魚介1の割合で食べよう
【8】旬の野菜をまるごと食べよう
【9】からだが求めているのは調和です
【10】おやつタイムを親子でたのしもう




  梅崎先生の本

おばあちゃんの手当て食

自然の力で癒す食の処方箋




梅崎和子・著(健康料理研究家)
家の光協会 
定価1,400円(税別)
初版2007年7月1日

体調を崩したら身近な食べ物でいたわる、
暮らしのなかから生まれた知恵の数々


*本書の内容*
【第1章】飲んで、食べて治す1 
穀物の手当て食

玄米クリーム、甘酒、五穀がゆ、そば米汁、小豆昆布、黒豆の五目煮、きなこプリン ほか
【第2章】飲んで、食べて治す2 
野菜の手当て食

大根はちみつ、れんこんくず湯、根菜のきんぴら、野菜スープ、しょうが湯、あらめの煮物 ほか
【第3章】飲んで、食べて治す3 
季節素材の手当て食

たんぽぽ茶、ふきのとうみそ、梅醤番茶、かりんくず湯、柿なます、きんかんはちみつ煮 ほか
【第4章】貼って、塗って治す 
食べものを使った手当て法

野菜枕、しょうが湿布、梅酢のうがい、アロエの液汁、大根干葉の湯、さといもパスタ ほか




 






梅崎和子・著(健康料理研究家)
A5判・112ページ
農文協 
定価1,300円(税込)
初版2006年6月30日

★自然の原理をからだに取り込み、健康をつくる★
陰と陽ってなあに?
からだを冷やす食べもの、温める食べものとは?
なぜ旬の食べものがいいの? 
なぜ皮も根もまるごと食べるの?
「重ね煮」ってなあに? 食養生ってどんな意味?

今日から始められる 
陰陽調和料理の理論と実際をやさしく解説

* こんな内容です *

【第1章】 「陰」と「陽」私たちを取り巻く自然のシステム
【第2章】 家庭で出来る食の養生法
【第3章】 陰と陽のバランスをととのえる食のポイント
【第4章】 陰陽の見分け方と調和のさせ方<
【第5章】 食材の選び方と献立の立て方
【第6章】 おいしく健康をつくる重ね煮料理
【第7章】 薬に頼らない「手当て法」




 






梅崎和子・著(健康料理研究家)
A5判・160ページ
株式会社講談社 
定価1,680円(税込)

初版2006年3月24日

★「梅崎流マクロビオティック」健康レシピ★

切って・重ねて・煮るだけの簡単book.。
野菜の皮むき・あく抜き・だしもいらない!
合理的な方法を紹介します。
素材本来のうまみをぜひ味わってください!
これが梅崎流マクロビオティック。

* こんなレシピを紹介しています *

 【春の献立】そら豆ご飯(五分づき米と黒米)、しじみのみそ汁、筑前煮、
わかめとわけぎのぬた、たくあん
 【夏の献立】雑穀入り黒パン、全粒粉パン、夏野菜と豆のカレー、
夏野菜のピクルス風、らっきょうのさわやか漬け

 【秋の献立】炒り玄米ご飯(七分づき米と炒り玄米)、すいとん入りいなか汁、白身魚の蒸しもの、
精進ぎょうざ、たくあん

 【冬の献立】あずき玄米ご飯、けんちん汁、小松菜と油揚げの煮浸し、ゆずみそれんこん、
白菜漬け



 






梅崎和子・著(健康料理研究家)
菊変形判・並製72ページ
家の光協会  
定価1,365円(税込)
初版2005年8月1日


「お母さんの食事=赤ちゃんの元気の源」

材料を切って、鍋に重ねて、火にかけるだけのおいしいレシピ集です。わざわざ離乳食を作らずに、お母さんが食べているものを取り分けて、少しだけ手を加えましょう。
命を育てる「食」の基本は、赤ちゃんもお母さんもいっしょ。体に優しくておいしいものは、赤ちゃんにもやさしくておいしい。自然のものを自然な調理法で食べる・・・。お母さんは、離乳食を通してこのことの大切さを実感できるでしょう。

* こんなレシピを紹介しています *

 【ごはん】小豆の玄米がゆ、鯛ごはん
 【汁・スープ】夏野菜のスープ、ほたてと豆乳のスープ
 【煮 物】野菜のひじき煮、炒り豆腐  
 【和えもの・サラダ】にんじんと青菜の白和え、水菜のはりはり煮びたし
 【あらかると】魚ボールの八方菜、そうめんサラダ
 【おやつ】いきなりだんご、りんごのコンポート
 【手当て食】れんこん湯、梅肉くず湯








梅崎和子・著(健康料理研究家)
A5判・96ページ(うち64ページカラー)
農文協刊 
定価1500円(本体1429円)


おいしい
「重ね煮」は、野菜のうまみをひきだす料理法。
だから、だしを使わなくてもおいしいのです。

簡  単
皮むきも、あく取りも必要なし。
「時間がかかる」「下ごしらえが面倒」と
敬遠しがちな煮物や和えものを、お鍋ひとつで簡単に作ります。

健康によい
「陰」と「陽」という自然の摂理を食卓に盛り込む 
重ね煮は、心と身体を健やかに保ち、
アトピーや生活習慣病、冷え性などを改善します。 

 

* こんなレシピを紹介しています *

 【汁もの】季節のみそ汁けんちん汁、かぼちゃと玄米のポタージュ、タラのトマトスープ、
干貝柱の中華風スープ、冬野菜のクリーム煮、じゃがいもの豆乳スープなど
 
【煮もの】春と秋の吹き寄せ煮、春と秋の筑前煮、えんどう豆の若竹煮、炒り豆腐、
五目春雨、チリコンカン、野菜とひじき煮、にんじんきんぴら、
大豆と大根葉のみそ炒めなど
 
【ごはん】
うなぎちらし、れんこんごはん、ほたてごはん、三穀ごはん、雑穀ごはん、
炒り玄米ごはん、金時豆ごはん、炒り大豆とひじきごはん、
さつまいもごはん、玄米かゆなど
 
 【和えもの】鍋一つでできるごまみそ和え、長ねぎの白和え、えごまとブロッコリーのぬた、
かぶの煮浸し、洋風ピクルス、和風甘酢漬け、
にらともやしのナムルなど
 
【このほか】八方菜、にがうりのチャンプルー、豆乳コロッケ、ポテトコロッケ、
秋鮭のレモンソース、もちもちれんこんバーグ、冬瓜のカニあんかけ、
野菜カレー、豆カレーなど